<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
    <title>胡蝶の夢</title>
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>BL・JUNE関連で緩～く感想や思いの丈などを綴っています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2021-06-06T20:21:14+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%20clean%20dishes%20-lev_96" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AA%E3%81%A9" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E5%8E%9F%E9%9F%B3%E7%80%AC/home%EF%BC%8F%E6%9C%A8%E5%8E%9F%E9%9F%B3%E7%80%AC" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%20clean%20dishes%20-lev" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E8%97%A4%E6%9E%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E8%97%A4%E6%9E%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E6%96%91%E7%9B%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3" />
      <rdf:li rdf:resource="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E6%B5%85%E5%80%89%E3%83%BB%E6%B0%B4%E9%87%8E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%20clean%20dishes%20-lev_96">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%20clean%20dishes%20-lev_96</link>
    <title>スロウ・ダメージ Clean dishes -leveret-第2話感想</title>
    <description>　スロダメコミカライズ2巻感想です！2ヶ月あっという間だった&amp;amp;hellip;その間にリアルでも環境が大きく変わってストレス増大していたところに染みる新刊配信。ありがたや。
　ゲームも進めていますが、SideBとCのENDが終わったところで現在はSideAの途中でございます。こちらの感想はエンディング...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>　スロダメコミカライズ2巻感想です！</strong>2ヶ月あっという間だった&hellip;その間にリアルでも環境が大きく変わってストレス増大していたところに染みる新刊配信。ありがたや。<br />
　ゲームも進めていますが、SideBとCのENDが終わったところで現在はSideAの途中でございます。こちらの感想はエンディング全部終わってエピローグ前まで進めたら書こうかな？と思っています。いろいろ言いたいことがー！あるー！けどそれはまた今度。<br />
<br />
<br />
　コミカライズ2巻のあらすじ。<em>シロがヘアズネストにハマって心ここにあらずのところをセックスで意識を引き戻そうとするバク。（語弊）それもうまくいかず、モンローたちに誘われ気分転換に飲みに行ってる間にシロが姿を消してしまう。シロを助けに行くバク・フェイ・モンロー。そこにキミカとルウも現れて──。</em><br />
<br />
　語弊ありまくりですがこんな感じです。ゲームを無課金で進めているとSideAのクライマックス辺りかと思われますが、ちょうど同じくらいの進行度なのではないでしょうか。<strong>公式ポロリでキミカが刑に服する</strong>のを知った私たちに怖いものはありません！のでこれからキミカがどう出てくるのか楽しみです。<br />
　キミカは皿屋キャラ一覧で見ても一番話が通じそうなカタギに近い存在に見えるから余計こわいなー。ルウがキミカについてどこまで知ってるかも気になるし。その辺はゲームで配信が始まってるエピローグで語られるんでしょうけど。ゲームはまったり勢なので何卒お待ちくださいませ&hellip;。<br />
<br />
<br />
　ところで、<strong>コミカライズにもタクが出てきましたー！</strong>リスカしたシロを診てくれました。<strong>診察中ぜったいトワのこと考えてるよな</strong>ーなどと思いつつ。バクにシロのようすをよく見とけっていうのも、トワについて自分に言い聞かせてる部分もあるんだろうなあと。<br />
<br />
　<span style="color: #ff0000;">あと萌えたのは、フェイが酔った勢いで「俺たちみたいに愛し合わなきゃ～」とモンローにウザ絡みしてるところ！</span>それを見るキミカとルウの白い目が何とも言えなくて好きなシーンです。バクはシロのことが心配でそれどころじゃないし、それぞれの感情が交差して面白い場面でした。<br />
<br />
<br />
　そういえばモンローは頭脳派なんですね。送り付けられた動画からシロの居場所を割り出したり、乱闘中突然現れたキミカを雑魚たちがヒマラヤ様と呼んでることに気が付いたり。フェイとモンローというスパイスのおかげでコミカライズはテンポもよく読みやすいですね。一気に読めるのもあってゲームよりも整合性がとれてる？というか話の流れがあるからわかりやすい気がする。<br />
　次の3巻で完結だけどいい感じにまとまりそうですね！キミカがネタばらしで悪逆の限りを語ってくれるのを期待しています！8月更新か～そのころ自分がどうなっていることやら&hellip;。]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-06-06T20:21:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AA%E3%81%A9">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AA%E3%81%A9</link>
    <title>本気でスロダメロスタイム情報など</title>
    <description>前回で最終回だったはずの本気でスロダメがロスタイムで帰ってきました！新情報や本編補足など結構なボリュームで放出してくれたのでざっくりまとめと感想をば。


　今回の大目玉は何と言っても、スロダメドラマCD制作決定！各CP出るとのことでドラマダみたいに全員分出してくれるのは嬉しい。FDも出したいとは思...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前回で最終回だったはずの本気でスロダメがロスタイムで帰ってきました！新情報や本編補足など結構なボリュームで放出してくれたのでざっくりまとめと感想をば。<br />
<br />
<br />
　今回の大目玉は何と言っても、<strong><span style="color: #ff0000;">スロダメドラマCD制作決定！</span>各CP出る</strong>とのことでドラマダみたいに全員分出してくれるのは嬉しい。FDも出したいとは思っているけどまだ決定ではないそうなので、ドラマCD等応援するので是非ともお願いしたい&hellip;！<br />
<br />
　あとは<strong>皿屋コミカライズの2話が6/1(火)に配信されます。</strong>扉絵はバクシロが全裸で座っているのでインパクト大です。皿屋ゲームのほうはまったりプレイでエピローグには程遠いもので、2話でどこまで進むのか注目ですね！<br />
<br />
　さらに！<strong>アニメイトカフェも開催決定です。6/30(水)から池袋4号店で始まる</strong>ようだけど、テイクアウトってどうなるんだろう？早く詳細出たらいいなあ。その前にコロ助次第ってのはあるけども。<br />
<br />
　目玉情報としては上の三つですかね。ほかには前回紹介しきれなかったマシュマロで、かなり興味深い質問と回答があったのでいくつか触れていきます。<br />
<br />
<br />
　タクと摩耶の関係について複数質問があって、尋問受けてるみたいで笑っちゃいました。タクルートだと、タクは摩耶を憧れの人って言ってたのが引っかかってたのでどこまで摩耶のことを知ってたのか皆さんも気になっていたみたいです。<br />
　トワが怪我をしてタクの元に引き渡すときには、摩耶は息子を心配する良い親を演じてたので<strong>タクは摩耶の本性はわからず、洋館の存在も知らなかった</strong>とか。ただ、診察を繰り返すうちトワのようすから何が行われているか等薄々気づき始めていたようです。<br />
　そうだったんだー！すべて知ったうえでトワに何も伝えず大きくなるまで過ごしていたとしたら業が深すぎるもんな。タクに関しては自分のことをあまり話さないから疑り深くなっちゃってなんかごめん。<br />
<br />
　レイが<strong>トワの追っかけ</strong>をやってたのは具体的にどんなことをしていたのか？という質問については、<strong>目で追っていた</strong>程度だそうです。めっちゃ青春だ。むしろ中学時代トワとモブの現場に遭遇したレイの友だちのが余程トラウマ植えつけられてるんじゃないか？<br />
<br />
　<strong>藤枝の年齢については、トワと2歳差！</strong>これコメントでは藤枝28歳説が流れていたんですが私は24歳！？と即座に思ったんですよね&hellip;&hellip;トワが案外年上でもないのかもしれないって言ってたし年下攻めが好きなのもあって24歳希望しておきます。<br />
<br />
　榊は五十嵐くんを本当にかわいがっていたんですか？というマシュマロに対してはYESということで安心しました。というかスタッフ含め皆さん五十嵐のこと好きすぎでしょ！私も好きだけど。あのワンコ新神海じゃ生きづらいだろうから榊にはちゃんと守ってほしい。<br />
　五十嵐といえば、容量の都合でカットされたらしい&times;アラタっぽい小ネタもどこかでお披露目されたらいいなー！<strong>ピアノの演奏会で着飾ってたアラタを五十嵐が見初めちゃう</strong>って話、どう考えても面白いので何卒お願いします。<br />
<br />
<br />
　開発にかかわるネタもありました。浅倉は当初もう少し年齢が上だったとか、トワは長髪の案があったとか。生稲は生瀬（いくせ）だったけど村瀬と被るから名前が変わったとか。浅倉は見た目だけでも若々しくなってよかったよな～ヤバいおじさん度増しちゃうもんな。おかげで私のなかでトワと濡れ場がないのが惜しまれる事態に&hellip;。<br />
<br />
　それはさて置き。なかでも藤枝ルートの三段階のエンドロールに感動しました～というマシュマロには思わずウンウンと頷いてしまいました。徒歩十分さんの案だそうで本当、ありがとうございます。最後、時間の経過を表現するにあたってエンドロールと曲を使ってそれを表したんだとか。あれにはボロ泣きでしたね。プレイして2ヶ月以上経っても鮮明に思い出せます。<br />
<br />
<br />
　そんなわけで、ロスタイムでスロダメの解像度がより上がってよかったです。ドラマCDめちゃくちゃ楽しみだな～ハッピーエンド後のお話なのかな？オフィワも早く読みたい。リアルタイムで追える幸せを噛みしめています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-05-16T21:58:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E5%8E%9F%E9%9F%B3%E7%80%AC/home%EF%BC%8F%E6%9C%A8%E5%8E%9F%E9%9F%B3%E7%80%AC">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E5%8E%9F%E9%9F%B3%E7%80%AC/home%EF%BC%8F%E6%9C%A8%E5%8E%9F%E9%9F%B3%E7%80%AC</link>
    <title>HOME／木原音瀬　感想</title>
    <description>　木原音瀬先生の『HOME』感想です。ずいぶん前に新装版を買ってから本棚で眠っていたのを引っ張り出してきました。ステイホームで読書が捗ります。ではネタバレ必至の感想サクッと行きます！


　何を考えているかわからない攻め&amp;amp;times;悶々と悩む受けです！木原先生鉄板？の組合せですね～！いくら受けの青...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　<strong>木原音瀬先生の『HOME』感想です。</strong>ずいぶん前に新装版を買ってから本棚で眠っていたのを引っ張り出してきました。ステイホームで読書が捗ります。ではネタバレ必至の感想サクッと行きます！<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #ff0000;">何を考えているかわからない攻め&times;悶々と悩む受けです！</span>木原先生鉄板？の組合せですね～！いくら受けの青木篤視点で話が進んでいくにしたって、攻めの黒田直巳の考えが読めなくて不安になります。<br />
　一難去ってまた一難で、ここがどん底かと思いきやさらなる地獄へ突き落とされるような展開に気分がドーンと沈みます。残りページこれだけしかないのにどう収まるの？！大丈夫？ちゃんとくっつく？いつかみたいにBADエンドで終わったりしないよね？と焦燥感に駆られる。<br />
<br />
　<strong>一番驚いたのは、<span style="color: #ff0000;">直巳が伊沢邦彦の顔に整形してしまうこと！</span></strong>ええ～っ！？別の本で体を作り変えるのもあったけど、それ以前に顔も変えちゃう話もやってたんか～愛が重い！！顔をレベルダウンさせるなんて、新庄かよ&hellip;と理由は違うしそれは置いといて。伊沢は篤の昔の想い人で、この人に関しても物語の冒頭でなかなかヘビーな展開が繰り広げられます。<br />
<br />
　篤には隆という双子の弟がいて、学生のころ伊沢に家庭教師についてもらっていた。言いつけを守らない奔放な弟と真面目な兄。篤は人から好かれる弟と比べられるのが嫌でたまらなかった。そんな篤の気持ちを初めてわかってくれた伊沢に惹かれていくが、想いをを告げられないまま<strong>数年後会ったときには弟と付き合っていた。</strong><br />
　いやそんなことある！？しかも、一卵性双生児ですよ。あのとき想いを伝えていたら&hellip;と本人も言っていますが可能性を考えられずにはいられませんよね。ここからスタートするので篤は伊沢のことを後までかなり引きずっています。というか生涯忘れられません。<br />
<br />
　で、その伊沢の甥っ子が黒田直巳なんですね。伊沢の亡くなった姉の子。当時直巳は小学4年生で篤との歳の差は15。伊沢と隆は養子縁組をしていたので、戸籍上では親戚になるけど血は繋がっていない。<br />
　そこまでややこしくないけど関係を洗っておかないと頭がこんがらがる。作中で何人も亡くなってるけど、相続とか大変そうだな。養子縁組してるしある程度資産があると権利関係で揉めそう。話の本筋には関係ないけどふとそんなことを思いました&hellip;。<br />
<br />
　親代わりの篤と引き取られた直巳が何をきっかけにそういう関係が始まるかというと。33歳になった篤が母親から見合いを薦められたことを知って、<strong>酔った勢いで直巳が篤を襲う。</strong>こわい！！今まで挨拶する以外ほとんど会話してこなかった同性の同居人から突然強姦される恐怖といったら計り知れません。<br />
　それを境に徐々に距離を詰めてくる直巳とまんざらでもなくなってくる篤。いい感じに恋人関係になっていくのかなーと思っていた矢先！<span style="color: #ff0000;"><strong>直巳がバイク事故に遭い左目と左耳を失う。</strong></span>ええ～っ！（2回目）そんな、やっと上手くいきそうなところにまた新たな障壁が&hellip;。<br />
<br />
　二人がここまでの関係になる間も直巳の気持ちがわからず散々振り回されて、心身ともに病んでいた篤を支えてくれていたのが十年来の親友、立原でした。彼が<strong>&ldquo;事故に遭った直巳はいっそ死ねばよかった&rdquo;</strong>とまで言い放ったのにはビックリ。こういうとき木原先生のパワーワードっていうか、インパクトのある台詞は胸を打ちます。<br />
　いろいろ省いてるから立原が薄情に感じるかもしれませんが、小4から18になるまで義理の甥を育てて会社も辞めたりあそこまで献身した篤がこれ以上赤の他人である直巳に人生を左右されることないっていうのも十分わかります。好きって気持ちがなんとか繋ぎとめてるけど、それがなくなったら&hellip;。<br />
<br />
　まさに懸念どおり、<strong>事故後の直巳は自暴自棄になり自殺しようとします。</strong>間一髪で篤がなんとか助け出しますが、なぜ死なせてくれないんだという直巳。生きていても仕方ない、立原の言う通り事故で死んでいればもう誰にも迷惑をかけずに済むと。いやもう色々ありすぎだろう！！早く幸せになりたい！幸せにしてくれよ！恋に障害はつきものとはいえ多すぎでしょ！<br />
　奇跡的に快復を遂げたものの左目と左耳は機能を失い、外へもめっきり出なくなり心を閉ざす直巳。これまでに増して気難しさに拍車がかかり一緒に住んでいた家も出て行ってしまう。篤も心労が蓄積され、アルコールにも手を出し始め中毒になっていく。どうすんのこれ！どう収拾つけるの！もう駄目なのか&hellip;？というところで顔を変えた直巳が家に戻ってくる。もとい篤の首を絞めてくる！<br />
<br />
　アルコール依存症で昼間から飲んだくれていた篤は、突然現れた昔の想い人を死神と勘違いしまだ連れて逝かないで、直巳に伝えられていないことがあるから、と本音を吐露します。それが直巳本人とは知らずに。ここがもう怒涛の展開でドアのチェーンをぶっ壊して立原が乱入してくるわで笑うしかない。立原が篤のためを思って婚約したと直巳に言っていたのが嘘だとわかって、ようやく和解する二人。<br />
<br />
　こ、これで、終わり&hellip;&hellip;！！昨日の夜から読み始めて半日で一気に読了してしまいました。くっつくまでに紆余曲折あってくっついてからも次から次へと問題が起きて&hellip;どこがサクッと感想じゃ。サクッとなんて無理だったんじゃ。<br />
　木原先生のヤバいやつシリーズが恐ろしい。<span style="color: #ff0000;">攻めも受けも、相手のためならどんなことをしても厭わない思い切りと行動力と愛の重さが。</span>あと何考えてるかわからない攻めっていうのも箱の中をはじめ安定感のあるこわさが読んでてドキドキします。<br />
　相変わらずの余韻を引く終わり方に、きょうは思いを馳せながら眠りにつこうと思います。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>木原音瀬</dc:subject>
    <dc:date>2021-05-03T21:47:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%20clean%20dishes%20-lev">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%20clean%20dishes%20-lev</link>
    <title>スロウ・ダメージ Clean dishes -leveret-第1話感想</title>
    <description>　スロダメスピンオフコミカライズ読みました！舞台は相変わらず治安の悪い新神海（しんこうみ）。　バクシロが最初っからカップルだ！新鮮！すき！一見してバクのが奇抜でヤバそうに見えるけど、死にたがりというだけあってシロのが倫理感がぶっ飛んでる。具体的には死体の前でヤろうと言ってきたり、朝目覚めたら風呂場で...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　スロダメスピンオフコミカライズ読みました！舞台は相変わらず治安の悪い新神海（しんこうみ）。</div><div></div><div>　バクシロが最初っからカップルだ！新鮮！すき！一見してバクのが奇抜でヤバそうに見えるけど、死にたがりというだけあってシロのが倫理感がぶっ飛んでる。具体的には<strong>死体の前でヤろうと言ってきたり、朝目覚めたら風呂場でリスカしてたり。</strong><br />
<br />
<br />
</div><div>　皿屋の仲間が『ルースト』で飯をガツガツ食ってるのに（しかも持ち込み）レモンキャンディだけで済ますシロ。トワといいちゃんとご飯食べて！！<br />
<br />
</div><div>　だんだんバクが保護者のように見えてきたよ。とはいっても皿屋の仕事が終わったあとカーセックスに励んだり「俺も人のこと言えないな&hellip;&hellip;。」とバクがこぼしていて、その思考を持ち合わせているだけで十分まともに感じてしまう。狂った奴らが多すぎて相対してまともに見える現象起きてる。<br />
<br />
<br />
</div><div>　あとは脇カプの展開が気になる！フェイがいいキャラしてて、モンローを意識してるっぽいけどモンローはどうなのかってところ。モンローは他キャラよりも線が細めだしなんとなく受の雰囲気はある。<br />
<br />
</div><div>　キミカ・ルウ・イイジマはチラ見せ程度だったのでこれからが楽しみーというかコミカライズではあんまり絡んでこないのかな？小太郎・マユ・エイジも然り。全3話だし。<br />
<br />
</div><div>　しかしながら本編のキャラは出てこなくとも、ルーストとかうさぎのぬいぐるみとか、村瀬先生の病院とかちょいちょいスロダメ本編を連想させるワードも出てきて読んでてニヤニヤします。<br />
<br />
<br />
</div><div>　掃除して「忘れ物はないよな&hellip;」とわざわざ確認してるバクが気になるので何かの伏線かな。ヘアズネストを見てるシロもどうなっちゃうのか続きが待たれる！カチCOMIが偶数月発刊だから次は6月か～。そのころにはゲームの配信も始まってるのでしばらくスロダメ漬けになりそうです。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-04-10T18:13:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E8%97%A4%E6%9E%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E8%97%A4%E6%9E%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link>
    <title>スロウ・ダメージ　藤枝ルート感想その２</title>
    <description>　スロダメ藤枝ルート感想第二弾！短くまとめるとか無理だった。感想書くにあたって少しゲームやり直してたらまたのめり込んでたよ。いろいろ判明する藤枝ルート、GOODもBADも大好きです。それではネタバレ上等でいきま～す。


　そもそもどうして藤枝がトワや鷹郷組に接触を図ってきたかというと、妹の過去を知...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　<span style="color: #8b0000;"><strong>スロダメ藤枝ルート感想</strong></span>第二弾！短くまとめるとか無理だった。感想書くにあたって少しゲームやり直してたらまたのめり込んでたよ。いろいろ判明する藤枝ルート、GOODもBADも大好きです。それではネタバレ上等でいきま～す。<br />
<br />
<br />
</div><div>　そもそもどうして藤枝がトワや鷹郷組に接触を図ってきたかというと、<span style="color: #ff0000;"><strong>妹の過去を知るため</strong></span>なのでした。結局いろいろ嗅ぎまわってたせいで<strong>鷹郷組の顧問弁護士は解雇</strong>されてしまいましたが。</div><div>　組の制裁を受けたと思われる格好の乱れた藤枝にはおお！？となりました！髪をなでつけて眼鏡をかけているときの全く隙のない感じとはだいぶイメージが違う。前髪が下りてカジュアルな格好で現れたときには、ななななにこの今風の若者！？と驚いた。</div><div>　<strong>案外年上でもないのかもしれない</strong>、とはトワの発言ですが藤枝は何歳なのかわかりませんでしたね。<strong>斑目は40代</strong>だったけど、タクよりは下なのかな？って印象。レイと同様ふわっと同世代って感じなのかな～。<br />
<br />
<br />
</div><div>　<strong>荷物を送りつけてくるのは榊だった。</strong>摩耶に心酔した榊は<span style="color: #ff0000;"><strong>第二の摩耶を生み出すため</strong></span>、トワに過去を思い出させていたのだ。</div><div>　奇しくも摩耶の店と同じ名前『euphoria』で、母親に教え込まれた方法と同じようにトワも人の願望を叶えていた。</div><div>　いや〜これは、堪える。今まで自分のしていたことが（事故がきっかけとはいえ）記憶をなくすほどトラウマになっていた母親と同じだったなんて。<br />
<br />
</div><div>　<span style="color: #ff0000;"><strong>『euphoria』は人の願望を叶える店。</strong></span>トワや愛衣のほかにも子どもがいて、客を取らせていた。ありていに言えば児童娼館ですな。実の子どもにそんなことさせるなんて、酷すぎる&hellip;。</div><div>　人の心がないのか？と思ったら、摩耶は本当にそういう人間だったようですね。人として大切な感情が欠落している。そしてそれに悩んでいた。だからって、やっていいことと悪いことがありますが。<br />
<br />
</div><div>　愛衣と一緒に逃げようとしたトワを追いかけ、階段から突き落とされた摩耶の瞳に映るトワは結構大きかったように見えます。小学校高学年くらい？ヤバすぎる&hellip;。</div><div>　ろくに学校も行かず育った<span style="color: #ff0000;">トワが中学生の頃のお話が初回限定版のブックレットに載っている</span>ので是非！！レイも少し出てきます。<br />
<br />
<br />
</div><div>　真実を知るために、トワと藤枝は榊の潜伏先へと足を運ぶ。しかし突如現れたエイジによって阻まれ、二人は意識を失う。グレネードって、一種の爆弾か～。<span style="color: #ff0000;">またガスマスクつけてるし！</span>大好きだな！</div><div>　目を覚ますとトワは摩耶の洋館にいた。そこで摩耶を殺したのはトワだと榊から知らされる。だから、<strong>おまえが摩耶の代わりになるんだ。</strong>摩耶から頼まれ、トワを第二の摩耶にさせようとするの、本当に胸糞悪い&hellip;。それじゃあトワ自身はどうなるの？<br />
<br />
</div><div>　トワを助けに来た藤枝が榊に追い込まれ、窮地に立たされる。そこでトワのとった行動は&hellip;&ldquo;摩耶&rdquo;になること。ここの！！演技が本当にすごい。トワから摩耶になっていく過程の声色の変化が。</div><div>　さて、エンディング分岐です。<strong><span style="color: #8b0000;">摩耶の演技をして呑まれてしまうとMadness（狂気）END、</span><span style="color: #eb6ea0;">トワ自身を保つことができればeuphoria（幸福）END</span>です！</strong><br />
<br />
<br />
</div><div>　<span style="color: #8b0000;"><strong>狂気エンド。</strong></span>きっとすべてうまくいく。大丈夫。<span style="color: #ff0000;"><strong>トワは摩耶になってしまった。</strong></span>当の本人はあの場でトワに突き落とされたが、榊による第二の摩耶計画は成功した。口調も女性的になり、相手の望むものを与えるかつての摩耶そのもの。</div><div>　と思いきや、<strong>まだ心のなかにトワはいた。</strong>藤枝の耳元でささやかれるトワの<span style="color: #ff0000;"><strong>「たすけて」</strong></span>には全プレイヤーがギャーとなった瞬間だったことでしょう！！さっきも言ったけど、声色の変化が本当にすごいです。<strong>「嬉しい」の三段階変化が、摩耶～トワになっていく微妙なニュアンスが！！素晴らしい。</strong></div><div>　そこで流れる<strong><span style="color: #8b0000;">Anna Evans golden forksさんのED曲『真珠楼』</span>は最高。</strong>歌詞が結構本編まんまで今思えばかなりネタバレだった。摩耶になった&hellip;なりきれなかったトワから離れることはできない。<span style="color: #8b0000;"><strong>ずっとそばにいて！！！！！</strong></span><br />
<br />
<br />
</div><div>　<strong><span style="color: #eb6ea0;">幸福エンド。</span>摩耶になんかならねーよ。</strong>榊を蹴り飛ばし、懐中時計を放り投げる。階段から転げ落ちる榊。ああ&hellip;摩耶の再現、なんとも皮肉な。</div><div>　その後のさートワと藤枝のやりとりがさー。ニヤニヤして仕方ない！ナノ戦後の地下道でのシキアキ会話を思い出すなあ！いちいち懐古厨すいません。</div><div>　強いトワに惹かれた藤枝。似た者同士の二人をトワは傷の舐め合いと言い、藤枝は支え合いと言う。これから、二人で、幸せになってくれよ&hellip;！<br />
<br />
</div><div>　数日間の療養を経て、トワのもとにリサさんが来た。井上リサ。<strong>警視庁特別捜査官！？</strong>藤枝ルートで正体がわかるんか。小早川の代わりで&hellip;誰？<strong>エイジのことかい！</strong>あいつもぶっ飛んだキャラだったな&hellip;。</div><div>　届け物は榊の所有していた部屋のカードキー。その部屋を巡ることになった。いくつか回ったあと摩耶の洋館と思しきものが残る。</div><div>　うわー！壁一面の摩耶。榊が最近まで使用していたであろう部屋。そこにあった金庫には、摩耶の日記帳が。暗証番号は、トワの誕生日。</div><div>　殺人と暴行の記録。その最後のページに書かれていたのは&hellip;。<strong><span style="color: #33cccc;">KiRiさんの『lullaby』</span>がかかってもうボロ泣きでした。</strong>誰も愛せない摩耶。それでも、息子のトワのことは<span style="color: #ff0000;"><strong>愛している。そう思っている。</strong></span>と寂しくつづられていた。最後の最後にこんなのズルいよ。<br />
<br />
<br />
</div><div>　鷹郷組は事実上解体し、榊も遠野も行方不明ということに。摩耶の洋館も地盤沈下で崩落。新神海は転換期を迎えようとしていた。</div><div>　半年後！むらせクリニックを出たトワは藤枝のもとに移り住んでいた。同棲だー！一応藤枝の仕事を手伝う、という名目で空いている部屋を借りることに！</div><div>　藤枝に<strong>少し寄りかかってもいい</strong>、と思えるようになったトワの大きな変化に感激。この気持ちはなんだ？母性本能か？<br />
<br />
</div><div>　約1ヶ月後。二人とも来たことがないという海に来ました！子どもの頃の当たり前な経験をしていない二人。それを<strong>初めての共同作業</strong>と言う藤枝、とぼけてるのか天然なのかわからない。</div><div>　水をかけあってじゃれ合うのにニヤニヤが止まらない〜。<span style="color: #eb6ea0;"><strong>「しょうがないから、付き合ってやる、よ！」</strong></span>のトワが作中一番健康的で元気な声で、だいすきだ！！！！！</div><div>　ここで<strong><span style="color: #eb6ea0;">ED曲、THE ANDSさんの『after all』</span></strong><strong>で</strong><strong>幸福度マックスに。</strong>ほんと、今までの分も幸せになれよ&hellip;。（二回目）</div><div></div><div>　極彩色から普通の景色へ。人から立ち上る煙も見えなくなり、『euphoria』も行わなくなった。</div><div>　トワの最も驚いたことは、駄菓子屋に飾られていた絵。摩耶の預けていった絵。真っ黒なんかじゃなく、光に溢れていた。幼い頃、母親に買ってもらった絵。トワが絵を描くきっかけになったもの。</div><div>　<span style="color: #eb6ea0;"><strong>生きている、生まれて初めてそう思った。</strong></span>最後にかかるのが<span style="color: #eb6ea0;"><strong>『或る日』</strong></span>で、歌詞のないテーマなのが余韻たっぷりでまたいいんだよなあもう！！！<br />
<br />
</div><div>　『悪夢』をベースに『摩耶』『翻弄』『決意』『真実』『幸福』『或る日』が派生曲としてあります。全ルートクリア後にはタイトル画面のBGMが『悪夢』から『幸福』に変わってるのもまた良い。</div><div>　ライナーノーツでわかったことですが、『摩耶』でボーカルを務めたのはなんと社員の女性！学生時代オペラを学んでいたそうで抜擢されたとか。『摩耶』好きなので裏話が聞けて嬉しかったです。サントラの発売が待ち遠しいです。<br />
<br />
<br />
</div><div>　というわけで、スロウ・ダメージ感想でした。途中内容が重複してる部分も多々ありますが、何度も言わずにはいられないほど好きなポイントだったってことでお許しくださいませ。</div><div>　スロダメ本当に面白かった！各ルート好きなところ挙げていったらキリがない。ありがとうニトロプラスキラル。</div><div>　スピンオフの皿洗いコミカライズも配信始まってるのでこれから読みます！4月末のスマホゲーも楽しみです。課金の準備はできている。<br />
　それでも収まりきらなかった忘れ書きなどは記事折りたたみましたので、続きを読むからどうぞ。まだあるのかよ！<br />
<br />
</div><br /><br /><a href="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E8%97%A4%E6%9E%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92" target="_blank">続きを読む</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-04-03T17:43:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E8%97%A4%E6%9E%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E8%97%A4%E6%9E%9D%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91</link>
    <title>スロウ・ダメージ　藤枝ルート感想その１</title>
    <description>　スロダメ藤枝ルート感想です！攻略キャラ4人なのにやたら書くのに時間かかってる&amp;amp;hellip;。やっぱプレイ後すぐのが勢いよく書けますね。　実はTumblrに備忘録としてプレイ日記っぽいのをつけてたんですが、そっちのがリアルタイムだし感情に任せて暴走してる気がする。我ながら落ち着けと。


　それは...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　<span style="color: #8b0000;"><strong>スロダメ藤枝ルート感想</strong></span>です！攻略キャラ4人なのにやたら書くのに時間かかってる&hellip;。やっぱプレイ後すぐのが勢いよく書けますね。</div><div>　実は<a href="https://alnilamic.tumblr.com/tagged/slow-damage" title="" target="_blank">Tumblr</a>に備忘録としてプレイ日記っぽいのをつけてたんですが、そっちのがリアルタイムだし感情に任せて暴走してる気がする。我ながら落ち着けと。<br />
<br />
<br />
</div><div>　それはさておき。ビジュアルを見たときから気になっていた藤枝。眼鏡かけてオールバックなんて、好み狙い撃ちでどうしてくれる！？しかもそれだけにとどまらない要素てんこ盛りです。<br />
<br />
</div><div>　<em>あらすじ。トワのもとに次々届く謎の荷物。記憶のない過去に関係あるらしいが、そのなかにあるうさぎのぬいぐるみは藤枝も見覚えがあるようで──。<br />
<br />
</em></div><div>　トワを守りたいがために、<strong>荷物を勝手に燃やそうとするタク</strong>には驚いた。すべてを知った後だとタクのとった行動にも納得できるけど、いきなりそうされたらトワも怒るよなー。タク、疑ってごめんね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
</div><div>　藤枝ルートでは<strong>今までのルートでの事象が同時並行で起きていて</strong>、タクは遠野に脅されて薬を開発、レイは借金返済のために榊の手伝い、斑目は鷹郷組襲撃の準備を進めていてフラグ立ちまくりで面白い。それで藤枝とどうまとまるんだ？とワクワクします。</div><div>　<strong>攻めズが大集合して殴り合い始めたときはおなか痛くなるほど笑いました。</strong>いや全然笑うところじゃないんだけど！トワのために争わないで！って思わず言いたくなる。別にトワを取り合ってるわけじゃないが。<br />
<br />
<br />
</div><div>　あとは榊の暴露大会でも悶絶してました。あまりにも自分の好きな設定盛りもりだったもんで謎の笑いが込み上げてきた。何度もことわりますが決して面白おかしいシーンではない。</div><div>　だって藤枝の経歴が！<span style="color: #ff0000;"><strong>ホストやってて男女関係なく寝てた</strong></span>って言うもんだからえええええ！？！？とプレイの手が一時止まっちゃったよ！かつてこんな攻めがいましたか？今度は急に冷静になって、これ左右固定の人とか大丈夫？とか心配する始末。</div><div>　なりふり構っていられなかったってだけで、具体的に描写があるわけではないので杞憂に終わりましたが。男娼とか大好きなんだよなー。でも！藤枝は攻めで！トワが受けだから！<br />
<br />
</div><div>　<strong>トワを痛めつけるため、といって突然犯し始める</strong>からハァ！？！？だからってなんでそんな手段！？と思ってたので、藤枝の過去を知って腑に落ちました。トワも同じこと考えててフフってなった。</div><div>　藤枝はトワが母親とグルになって藤枝の妹を酷い目に遭わせていたと思っていたんですね。<span style="color: #ff0000;"><strong>実際にはトワも摩耶の被害者だった</strong></span>わけですが。<br />
<br />
<br />
</div><div>　<strong>しかし最後の、摩耶の手記はずるい。</strong>あんなの泣いちゃう。惨憺たる所業をはたらいてきて、でも、愛がないわけじゃなかった。むしろ愛している。と思う。とまで言っている。</div><div>　愛し方がわからない人。けれど人を思うままに操れる。孤独な人。<span style="color: #3366ff;"><strong>『lullaby』</strong></span>とともにスタッフロールが流れた後エピローグ、<span style="color: #3366ff;"><strong>『after all』</strong></span>がかかって海辺のCGが出るの最高でした。<br />
<br />
<br />
</div><div>　駄菓子屋で真っ黒だった絵が鮮やかに見えるとこは感動しました。トワの視界が、元に戻った。<strong>常に画面の色が一部極彩色に見えていたのはトワの視界の再現</strong>だったんだー！と！</div><div>　うちのPCの不調じゃなかった。本気でスロダメ最終回でも言ってたけど、大丈夫演出の残像っぽいのもバグではない！ドラマダのノイズルートもディスクに傷でもあるのかとめちゃ焦った思い出。<br />
<br />
<br />
</div><div>　クリアするとタイトル画面も明るく日の差した部屋となります。これ、トワの部屋だったのね。気づくのが遅い。中央の絵画も例の絵だと判明。</div><div>　ゲームを始めるときガリガリとキャンバスに線を描く演出、あれも物語が進むごとに色味が増していってましたね。タイトル画面の変化、すきです。<br />
<br />
<br />
</div><div>　ところで、言わずにはいられないことが。何を隠そう私、<strong>某マイクでは眼鏡の警官とホストと弁護士が推しなので</strong>プレイしながらホントおかしくて仕方なかったんですよ&hellip;&hellip;加えて目的のために手段は選ばないときた。藤枝全部盛りじゃん！！</div><div>　直感でこのキャラクターすきだなっていうのあるじゃないですか。そのセンサーが今回抜群にはたらきました。PVとか設定見ると、斑目もかなり好きそうっていうか普通にいけば斑目にドハマりしそうなものを。</div><div>　もちろんみんな好きなんですよ。しかし、真珠楼まで見せられたら堕ちないわけがない！！<br />
<br />
<br />
</div><div>　いやここまで長いわ！！！なのにまだまだ言いたいことあるしトワの過去や各EDにほどんど触れてない！</div><div>　<strong>キラルって真相ルートで情報をドバっと出すイメージある</strong>んですが、スロダメは伏線散りばめられていたにも関わらず藤枝でさらに追い打ちをかけるように怒涛の展開が繰り広げられて全然語り足りない。</div><div>　記事、分けますね&hellip;。ドラマダのウイトリを思い出すなあ。</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-03-30T20:36:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E6%96%91%E7%9B%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E6%96%91%E7%9B%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>スロウ・ダメージ　斑目ルート感想</title>
    <description>　スロダメ斑目ルート感想です！ダイジェストムービーでは頭抜けてこれぞキラルゲー感！を醸し出してきたのでプレイ前から楽しみでした。内容的にシキやミンクさんの枠かな？と期待に胸が高鳴ります！バイク所有キャラはレイだったけどね。　当時をあまり思い出したくないとトワが言っている時点でこちらとしては興味湧きま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>　<span style="color: #333399;"><strong>スロダメ斑目ルート感想</strong></span>です！ダイジェストムービーでは頭抜けてこれぞキラルゲー感！を醸し出してきたのでプレイ前から楽しみでした。内容的にシキやミンクさんの枠かな？と期待に胸が高鳴ります！バイク所有キャラはレイだったけどね。</div><div>　当時をあまり思い出したくないとトワが言っている時点でこちらとしては興味湧きまくりです。想像通り昔、体の関係を持っていました。<br />
<br />
</div><div>　<strong>斑目ルートの醍醐味といえば、<span style="color: #ff0000;">暴力！セックス！酒！ドラッグ！</span></strong>のオンパレード。非常に刺激的&hellip;ってこれらの要素自体はどのルートにも備わっていますが、より際立っています。<span style="color: #ff0000;">トワが首輪を付けられて鎖でつながれているCGは至高です！！</span></div><div>　作中にもありましたが、この二人って一緒にいるのがすごく自然っていうか生き様の波長が合っているというか。雰囲気が合ってる。</div><div>　トワの過去が暴かれることなく、以前のように刹那的に生きていくことを選んだら斑目ルートが一番楽しそうではある。GOODなら。</div><div>　前置きが長くなりました！感想いきます！！またしてもBADがしんどいです。<br />
<br />
<br />
<strong>　<span style="color: #000080;">■Chapter 2 Kei Madarame Immutable</span></strong></div><div>　<strong>Immutableとは、不変。</strong>いま意味を調べたんですがこれ心理パートの特大ヒントですね！意味わからないままスルーするなよっていう&hellip;文脈で何となく流してしまうの悪い癖です。テキスト読んでるときはとにかく先に進めたくて後からまとめて言葉の意味を調べたりしてました。懺悔。　</div><div></div><div><em>　荒すぎるあらすじ〜近ごろデスマッチエリアに出るという斑目の幽霊。それは鷹郷組を潰すために新神海に戻ってきた斑目本人だった。過去につるんでいたトワと斑目、そして鷹郷組の内部抗争でいったい何があったのか──。</em></div><div></div><div></div><div>　生稲の後もう一人キャラ挟まずにすぐChapter 2で斑目ルートに入ります。<strong>なんと生稲はこのルートでは死んでしまう!!!!</strong>シンプルに驚いたし悲しい。むしろほかのルートで生き残ってたのが意外というべきか。かなり精神ギリギリっぽかったからトワに『euphoria』してもらえてよかったね、と思っていた矢先に！</div><div>　生稲の死は少なからずトワの心に影響して、その後長い間絵を描き終わらなかったりむしゃくしゃして適当な相手を見つけたりしていたのでした。<strong>あっさりモブとの首絞めセックス描写が挟まってビビった。</strong>さすがビッチ（※ライナーノーツより）のトワくん。<br />
<br />
</div><div>　そうこうしているうちに、昔貸したままになっていたはずの斑目のオイルライターが手元に戻ってきたり、めっちゃ強い黒ずくめの男に襲われたりする。いよいよ斑目本人との邂逅も近いか！？とプレイヤーもトワも焦燥感に駆られていたことでしょう。<br />
　で、とうとう来ました！！<span style="color: #ff0000;"><strong>監禁プレイ！シャワー！裸シャツ！月！鎖につながれて自由を奪われる。<span style="color: #000000;">よみがえる咎狗のシキルート。</span></strong></span>ここはキラルっ子なら興奮せざるを得ないパートだったんじゃないでしょうか。<br />
　こんなに暴力が続いて痛々しいルートでどうやってGOODエンドにたどり着けるんじゃ&hellip;と不安になってきたころに、キスCGです！斑目からの施しを意地でも受けようとしないトワに口移しで食事を摂らせます。<br />
<br />
　当初、隙あらば逃げ出そうとしていたトワも次第に行動を起こさなくなる。そんなトワの状態を見透かして<span style="color: #ff0000;">自由の身にしたけど、結局は戻ってきちゃう展開！</span>もえる。ここでは<strong>間の楔を思い出しました。</strong>名実ともにイアソンのペットだったリキを一度は解放するけど、やっぱり元の場所に戻ってきてしまうアレ！最高すぎる。受けの意思で攻めのもとに戻ってきた、という過程が大事なんだよ！！<br />
<br />
　その後レイとトワ、斑目の三人で鉢合わせ、戻ってくるよう説得されたが&hellip;&hellip;<em><strong>あっちは、俺の居場所じゃない。</strong></em>と振り切るのが切ない！！今までのルートでタクやレイと良い関係を築き上げてきただけにつらい。<br />
<br />
<br />
</div><div>　時間が経つうちに、少しずつ昔のことを話してわかったこと。かつて組の抗争で斑目こそが加賀を殺した張本人&hellip;ではなく、撃ったのは遠野だった。<strong>あいつが死ぬ必要がなかった、のアイツは<span style="color: #ff0000;">加賀。トワの腹違いの兄。</span></strong></div><div>　ほえええ！？ここへ来て<strong>異母兄弟？！</strong>ついにキラルにも来てしまった！異母兄弟とか記憶喪失とか韓流ドラマの十八番で大好きなので舞い上がったよ。この加賀さんがさー！またな～ビジュアルが好きなんだよなー！しかもここで出てくるCGの<strong><span style="color: #ff0000;">トワが！金髪ミディアム！！</span>組のアイドルか？</strong>ってくらい傍から見たら美少女。かわいい。<br />
　FDで斑目との過去及び加賀さんの掘り下げ頼みます。<br />
<br />
</div><div></div><div>　<span style="color: #ff00ff;"><strong>GOOD</strong></span>は<span style="color: #ff00ff;"><strong>高飛びED！</strong></span>鷹郷組への奇襲は成功しトワと斑目は海外へ。地下闘技場でデスマッチに似た試合に出ていた。おわーっ！<strong>金髪ミディアムトワ再び！</strong>このビジュアル好きすぎる。タクやレイと連絡を取り合うことはもうないというのが何とも言えない気持ちになりますが。<em>この感覚を共有できるのは二人だけ。</em>っていうのが、もう！たまりません！！<br />
　<span style="color: #333399;"><strong>ED曲はARKTAさんの『Keep me alive』</strong></span>。ライブで跳びたい一曲です！歌詞は英語ですが、和訳が初回限定版のブックレットに載っており、読むとド直球でニヤニヤしてしまいます。最初のほうでも言ったとおり斑目GOODはある意味一番トワらしいエンディングだと思いました。過去を知って嫌な思いをすることもないし、気の合う二人で幸せになってほしい。<br />
<br />
　ところで、なぜ組内がごたごたしてるグッドタイミングで斑目が新神海に現れたかというと、<strong>エイジが情報を流していた</strong>からなのでした！小太郎、マユのともつながっていて、なんか面白そうだから斑目さんについていこうと決めちゃう三人、とんだ異分子だよ。こわいわ。ウイトリ思い出しました。<br />
　<strong>襲撃のときスーツ姿に扮するトワ</strong>、めっちゃ色男！ファンデーションであの傷が隠れるかってのは置いといて。あとは小太郎が運転できたんだーと感心しました。そういえば、小太郎とマユはBAD要員でもあるのでどこかで記せたらいいな。<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #8b0000;"><strong>BAD</strong></span>は<span style="color: #8b0000;"><strong>斑目組ED</strong></span>。襲撃は成功し、榊と遠野は死亡。まじか！？乗っ取るんか？！これもまたニホンを支配するシキルートの麻薬王EDが思い出される。あそこまでぶっ飛び感はないけど。<br />
　&ldquo;euphoria&rdquo;には失敗したがトワは斑目のもとを離れなかった。しかし血を見ると、においをかぐと欲求を抑えられない。切りつけられて、痛がりながらも快感を得てる演技が本当に最高です。<em>変わっていくトワと、変わらない斑目。殺したいのに、殺せない。お前になら、殺されてもいい。</em>ううう！お互いを理解してるが故にしんどさが増します。</div><div>　<span style="color: #8b0000;"><strong>ED曲はARKTAさんの『Damaging you』</strong></span>。こちらも前述したように和訳があって、読んで頷くことしかできなかった。<br />
<br />
</div><div>　斑目ルートではタク・レイルートとはまた違ったトワの新しい一面が見られました！何を考えているかわからない斑目が主導権を握っているので、これまでかなり余裕のあったトワも動揺したりしてかわいい。</div><div><div>　ここまでのルートっていうか各ルートそれぞれで情報量が結構多いと思うんですが、真相？の<strong>藤枝は追い打ちをかけるように怒涛の展開</strong>が待っておりますのでお楽しみに。</div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-03-27T23:24:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>スロウ・ダメージ　レイルート感想</title>
    <description>　スロダメレイルート感想です！ライナーノーツにオネエ攻めという単語があって、あ、その認識でいいんだとホッとしました。なんとなく触れちゃいけないというか、オネエと断言していいものか迷っていたもので。
　レイだけに限りませんがスロダメは性癖展覧会だったりキラル全部盛りだったり、とにかくいろんな要素満点で...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>　<span style="background-color: #fff352;">スロダメレイルート感想</span></strong>です！ライナーノーツに<strong>オネエ攻め</strong>という単語があって、あ、その認識でいいんだとホッとしました。なんとなく触れちゃいけないというか、オネエと断言していいものか迷っていたもので。<br />
　レイだけに限りませんが<strong>スロダメは性癖展覧会</strong>だったりキラル全部盛りだったり、とにかくいろんな要素満点で今までにない属性にもチャレンジしてると思われるのでとってもおすすめです<br />
　それでは感想いきます。いつもながらネタバレご容赦くださいませ～！<br />
<br />
<br />
　<strong><span style="background-color: #fff352;">■Chapter 3 Rei Izumi Contradiction</span></strong><br />
　レイルートの大まかなお話は、レイの父親が鷹郷組に莫大な借金を抱えており、それを息子が肩代わりさせられるというもの。3億もの巨額をとうてい普通の方法で返せるはずもなく、レイは命をかけてマネーマッチに出場する。<br />
<br />
　<strong>レイの父親がどうしようもないクズ</strong>で本当にイライラした！少しは改心するかと思ったけど性根から腐ってるのでたぶん無理。口では心を入れ替えたというけど、半世紀近くそういう生き方をしてきた人間が簡単に変わるはずもないだろう。<br />
<br />
　それはともかく！<strong>レイとトワは同じ中学に通っていた</strong>のが最初の接点だったんだね。レイの一方的な憧れだったみたいだけど。トワは周りに興味なさそうだもんな&hellip;&hellip;。中学生の時点で煙草吸ってたらしいしすでに荒んでいる。<br />
　成長したレイは&ldquo;euphoria&rdquo;の存在を知って、願望を叶えてもらうべく彼と会った。かつて憧れていたトワがeuphoriaだったなんてそれこそ運命ですよね！気になっていた<strong>1回目の『euphoria』では、なんと<span style="color: #ff0000;">レイが性器を切り落とそう</span>としていた。</strong><br />
<br />
　えええええ！！！また？BLあるあるなの？私の遭遇率が異常なだけ？たしかに衝撃的な展開は好きだけどそれにしてもだよ！あ、でも<strong>攻めがちょん切ろうとしてるのは初めて</strong>だな。いやそういう問題ではない。はあ～驚きと嬉しさで変な気持ちになりました。しかしながらこの時は痛みに耐え切れず完遂には至らなかったそうで、一安心。（？）<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #ff0000;"><strong>トワと本気の殴り合いがしたい。</strong></span>レイは相手を殴って骨を砕く瞬間が最高に気持ちいいらしい。二人でボロボロになるまで殴り合って、キスしたー！まさかこのままおっ始めないよね？レイに限ってそんなことあるはずもなくちゃんとマンションに戻ってくれてよかった。<br />
　常々思ってたけど、<strong>トワってあの不健康そうなナリでかなり腕っぷし強い</strong>よね。元は鷹郷組にいたんだからそれもそうか。無気力なようでいざというときの度胸もあるし、すごく主人公っぽい。主人公だけどさ。<br />
　でもって、<span style="color: #ff0000;"><strong>レイは童貞</strong></span>だった！！まじかートワがものすごい誘い受けだからタクといい相対して初心なのが際立って新鮮！ずっと憧れていた人が初めての相手でよかったね。<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #ff00ff;"><strong>GOOD</strong></span>ではトワの助力（榊とポーカーをしてトワが勝利した）で借金がチャラになったこともあり、命からがら勝利したのちレイはマネーマッチから手を引きます。そしてボディー・アートの知識を深めたいと、二人で旅行し&hellip;&hellip;やっぱり！！容姿が変わってた！！<strong>レイは長かった髪を短く刈り込んでいる！！</strong><br />
　レイルートのトワの更生ぶりが感慨深い。と思っていたらトワ自身も<span style="color: #ff0000;"><em>「新神海の路地裏で泥酔して倒れてたやつが海を眺めてるなんてな」</em></span>と言っていて笑ってしまいました。これまで死んだように生きていたのがようやく真人間になった感じ。<br />
　<strong><span style="background-color: #fff352;">ED曲はGOATBEDさんの『原罪から未来へ』</span></strong>。二人の旅行の詳細を！FDでもSSでも何でもいいからください！！こんなに幸せそうなGOODの後にBADを見るのはつらい。わかっていたのに、BADから見たかったのに心理パートうまく調整できなくて先にGOODへ進んでしまったんですよー！レイBADに進むの難しかったです。<br />
<br />
<br />
　さて、<span style="color: #8b0000;"><strong>BAD</strong></span>はというと。<span style="color: #8b0000;"><strong>トワ人形ED</strong></span>です。レイの趣味がボディー・アートというから絶対にあるだろうなと予想していた展開。<strong>トワの背中から腰にかけて空けた穴にはピアス</strong>が。それに紐が通っており行為で高揚した際に、引きちぎる！！！<br />
　さらに<strong>トワの右目には眼帯はなく、蝶のタトゥー</strong>が彫られていた。一瞬義眼に見えたけどタトゥーだった。空洞のまぶたにレイのものを押し当て、射精する。キスで絡ませている舌は二人とも先が裂けておりそれぞれを自由に動かせる<strong>スプリットタン</strong>！<br />
　痛い痛い痛い！いくらトワが痛みで感じるからってそれは痛いよ。イラマも苦しそうだったし。でも恍惚として喘いでいて気持ちよさそう&hellip;な演技がまたしても素晴らしい。<br />
<br />
　マネーマッチに出場し続け試合に慣れたレイ。<span style="color: #ff0000;"><em>俺を殺せるのはトワだけ。トワはレイだけの人形になる。意志などいらない。</em></span>うわーんしんどっ！すき！<span style="color: #8b0000;"><strong>ED曲は同じくGOATBEDさんの『HEAD CASE TATOO』</strong></span>。これスルメ曲だな～&ldquo;全肯定するよ&rdquo;って歌詞がめちゃくちゃ好き。<br />
<br />
<br />
　攻略キャラ二人目なのに謎は増えるばかりだし情報量が半端じゃない。特にトワについては少しずつ開示されてきてる部分もあるけどほとんどわかってないし。次は過去に関係する斑目ルートだからグッと真相に近づける？かもしれないと期待！]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-03-21T17:22:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>スロウ・ダメージ　タクルート感想</title>
    <description>　スロダメタクルート感想です！初の攻略キャラだー！！自分はタク&amp;amp;rarr;レイ&amp;amp;rarr;斑目&amp;amp;rarr;藤枝の順で攻略したんですが、斑目&amp;amp;rarr;藤枝の流れは固定なのでタク・レイどちらからでも問題なくお話を理解できると思います。
　ドラマダのときは蓮以外ルート制限がなくて、ミンクさんやクリアから...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　<span style="color: #ff9900;"><strong>スロダメタクルート感想</strong></span>です！初の攻略キャラだー！！自分はタク&rarr;レイ&rarr;斑目&rarr;藤枝の順で攻略したんですが、斑目&rarr;藤枝の流れは固定なのでタク・レイどちらからでも問題なくお話を理解できると思います。<br />
　ドラマダのときは蓮以外ルート制限がなくて、<strong>ミンクさんやクリアからやると若干の戸惑いを覚えた</strong>のも今となっては懐かしい。だいたいキャラ紹介ページの順にプレイすればストーリーの大筋もわかるようになってるよね。それでは感想いきます！他ルートのネタバレにもご注意くださいませ。<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #ff9900;"><strong>■Chapter 3 Takuma Murase Nostalgia</strong></span><br />
　ノスタルジアって何～！タイトルからすでに紆余曲折ありそうな雰囲気がじわじわ読みとれる。<strong>タクルートはGOODもBADも予想以上に、すっごく萌えた！！</strong>母性を知らないトワが、温かな無償の愛を向けられて戸惑うのがかわいい。百戦錬磨のトワがタクを翻弄するのがかわいい。<br />
　<strong><span style="color: #ff0000;">キラル最年長カップル</span></strong>なのにかわいいだらけだよタクルートは！！そう、歳が判明しているキャラにおいてこの二人は最高齢。最高齢っていうとおじいちゃんみたいだな&hellip;。<strong>トワが26でタクが46。</strong>3月で27になるらしい。<strong>斑目は40代</strong>とあったけどおそらくタクより少し若いのかな？って印象。</p><br />
<p>　ところで萌えって死語なの？萌えに替わる言葉がいまいち思いつかない。ぴったり当て嵌まる表現がないというか絶妙なニュアンスを汲み取ってくれる単語がない気がする。<br />
<br />
<br />
　それはさて置き。タクルートのあらすじはというと、近ごろ流行っている薬物はタクが鷹郷組&hellip;遠野に弱みを握られて開発させられていたものだった。遠野は大学時代、金に困っていたタクの優秀さを見込んで声をかけ、学費を援助していたのだ。<br />
　鷹郷組に借金のあるタクは新神海から出ることもできず、返済の負い目から遠野に逆らえずにいた。組関係の患者を診るのはもちろん、医療記録の偽造をしたり『負債者』にウェブタグを埋め込んだりすることも。<br />
<br />
　やばい！<strong>立派な犯罪に手を染めている。</strong>最初から攻略できるルートにも関わらず結構重い内容ぶっこんでくるなあ！この時点でスロダメはほかのルートもかなりヘビーな内容なんだろうと想起させられてワクワクがとまらない。共通ルートでその片鱗は十分にうかがえたけど確信へ変わりました。<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #ff00ff;"><strong>GOOD</strong></span>では自首して罪を償い、模範囚のタクは1年後に刑務所を出る。トワは、タクを待っていた。<span style="color: #ff0000;">俺がここにいるのが答え</span>&hellip;&hellip;ヒエーッ！！タクは髪が短くなってトワは襟足が伸びてる！未亡人感がすごい！！タクが前に言いかけてやめたのは<span style="color: #ff0000;">「俺だけを見てくれ」</span>。<strong>いちいち甘いー！！</strong>ありがとうございます。</p><br />
<p>　刑務所に入る前、タクのマンションに行くの初めてじゃない？と思ったらトワも初めてだった。そこで出てきた<strong>トワの幼い頃の写真がかわいすぎる。</strong>いったいどこのお坊ちゃんなのか。ソックスガーター好きなんだよな&hellip;。<br />
<br />
　<span style="color: #ff9900;"><strong>ED曲はTHE ANDSさんの『arlequin』</strong></span>。さわやかでこれからの二人を応援したくなる。FD絶対出ますよね？二人の幸せな生活をもっと見せてくれー！！しかしわかってはいても、物語の主要人物が逮捕されるって堪えますね。今までいい面を見てきただけにつらい。<br />
<br />
<br />
<br />
　そしてキラルの真骨頂とも言えよう<span style="color: #8b0000;"><strong>BADエンドは！ヤク漬けEND！！</strong></span>なんたる！！嫌悪しながら開発してた薬物に自ら堕ちてしまうなんてー。最高すぎる。クリニックの地下へトワを囲って最低限の食事と、クスリを与える。投与の間隔は日に日に短くなっていく。</p><br />
<p>　幻覚症状の虫に怯えながら行為に及んで快楽を得る。この、<span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1"><strong>恐怖と快感の混ざった演技が圧巻でした。</strong></span>トワだけでなくタクも薬物に溺れていて、救いようのない終わりがとても好きです。<span style="color: #8b0000;" data-mce-mark="1"><strong>ED曲は同じくTHE ANDSさんの『inside out』</strong></span>。ずっと一緒だ。しんどい！！<br />
<br />
<br />
<br />
　タクルートで得られた事実としては、トワは子どもの頃体が弱かったとか、母親は仕事柄家にいないことが多くて様子を見に行ってたのがタクだったとか。<strong>トワの母親&hellip;マヤさん</strong>が綺麗な人だったのでタクは憧れていたとか。<strong>儚く、寂しそうな人</strong>。情報量が多い割にトワの過去がわかる気配がほとんど感じられない。お察しの通り真相ルートまでおあずけなのでがんばってプレイしましょう！！</p><br />
<p>　<strong>スロダメは<span style="color: #ff00ff;">GOODをeuphoria ED</span>、<span style="color: #8b0000;">BADをMadness ED</span>と呼称します。</strong>攻略方法にのっとって、砂時計の砂&hellip;幸福量と、傷の開き具合&hellip;狂気の程度でエンディングが分岐するからです。何度でも言うけどこの調整が難しいんだよう！！<br />
　キャラによってはBADに行くほうが難しかったりかと思えば意外にするっと抜けられたり、人の心を掌握するのは簡単じゃありません。（当たり前）<br />
　さてさて次はレイルートです！朗らかそうなレイが果たしてどんな秘密を抱えているのか楽しみですね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-03-20T22:59:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E6%B5%85%E5%80%89%E3%83%BB%E6%B0%B4%E9%87%8E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>https://doubleuniverse.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%80%E6%B5%85%E5%80%89%E3%83%BB%E6%B0%B4%E9%87%8E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>スロウ・ダメージ　浅倉・水野ルート感想</title>
    <description>スロダメ浅倉と水野ルート感想です！コンプして余韻に浸っていたら日が経ってしまいました。スロダメ、本当に面白かった。発売してくれて本当にありがとうキラルに感謝。それではネタバレ必至感想いきます！
　Chapter 2はタク、レイのどちらか好感度&amp;amp;hellip;砂時計の量によってルート分岐します。タクの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>スロダメ浅倉と水野ルート感想です！</strong>コンプして余韻に浸っていたら日が経ってしまいました。スロダメ、本当に面白かった。発売してくれて本当にありがとうキラルに感謝。それではネタバレ必至感想いきます！<br />
　Chapter 2はタク、レイのどちらか好感度&hellip;砂時計の量によってルート分岐します。タクの幸福度が高ければ浅倉へ、レイのが高ければ水野へ進みます。これも公式のツイートがなければ分岐点がさっぱりわかんなかった。<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #000080;"><strong>■Chapter 2 Docter</strong></span><br />
　<span style="color: #ff0000;">浅倉心理パートめちゃくちゃ難しかった！</span>どうやっても浅倉先生のことが解らない。本当はわかりたいのに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。<br />
　結論から言うと、<strong>浅倉は小児愛性者ではなかった</strong>。確かに子ども好きではあったが、周りから変な疑惑をかけられて自分を信じられなくなっていた。<br />
　う～ん、これもなかなか根深い問題ですね。周囲の評価は大きな影響をもたらし、ときに人を変容させる。<br />
<br />
　ハヤトくんがトワに対して妖しい接触を図ってくるのは正直ドキドキしました。この子どもは。すっごく緊張したよ！これも少年に変な意図はなく単なる処世術だとわかると少しは安心した。けど、母親の愛情を十分に受けられないというのはかなり重要な伏線だと後からわかって切なくなりました。<br />
<br />
　ところで<strong>スロダメに出てくるショタはじめ幼子総じてかわいいので困る</strong>。これ以上新たな道を拓こうとさせないでくれ！<br />
<br />
<br />
　<strong>浅倉の本当の欲望は<span style="color: #ff0000;">&ldquo;自分だけの天使が欲しい&rdquo;</span>。</strong>それだけ聞くとドン引きかもしれませんが、人には一つや二つ言えない秘密があるものです。浅倉の場合たまたまこういう形だっただけで。<br />
　『euphoria』では浅倉の欲望を叶えるべく、手術台の上にいた<strong>ハヤトくんに代わってトワが天使になりました。</strong>元々ある肩甲骨に沿った傷と同じようにメスを入れて&hellip;&hellip;<span style="color: #ff0000;">天使の羽根を模した針金を刺す！！</span>痛い痛い痛い！<br />
　浅倉の机から飛び出していた銀の棒は天使の羽根だった。仕事机にまでそんなものを忍ばせているって、相当限界までキテるよな。だからこそ&ldquo;euphoria&rdquo;&hellip;トワに切羽詰まったポエムを送り付けてきたんだろうけど。<br />
　それでも、痛みに快楽を感じるトワは続けるよう促す。<span style="color: #ff0000;">疑似セックスだー！</span>たまらん。こんな無茶苦茶やってどうすんだ！と思ったらちゃんと後でタクが縫合してくれました。無事タクルートへ突入です！<br />
<br />
<br />
　<strong>それにしても浅倉、個人的にビジュアル超好みで非攻略対象キャラなのが惜しすぎる&hellip;</strong>BAD要員ですらないなんて！欲望の内容が内容なだけにどう転んでもトワとどうこうないってのが明らかなだけに余計やるせない。タクの先輩で40代ってのには驚きました。顔が良い。<br />
<br />
<br />
<br />
　<span style="color: #008000;"><strong>■Chapter 2 Brother</strong></span><br />
　水野ルートです。気弱な青年と思わせてとんでもないDV男だった。<strong>本名は桐原。</strong>彼自身も過去に兄から暴力を振るわれていて、歪んだ性癖を植え付けられてしまったわけですが。<br />
　ターゲットを複数人で襲って撮影した動画をアップするの、本当胸糞悪いな&hellip;&hellip;現代の犯罪あるあるって感じなのも嫌にリアリティがあって何とも言えない気持ちになる。<br />
<br />
　桐原は<strong>暴力に快感を覚えるトワを同類</strong>といい、自分の絵を描くよう半ば脅しをかける。ここでトワがレイをかばったのが良かったー！一見して無感情なトワくんがこういう行動をとるのアツいです。<br />
　<strong>お互い殴り合ってボロボロなのに、&ldquo;euphoria&rdquo;する余力あるんか？</strong>と思ったの私だけじゃないよね。桐原自身も兄に影響されてこうなってしまったわけで、業が深い。<br />
<br />
　生稲、浅倉、桐原ともに生まれた欲望をトワに昇華してもらえなければ取り返しのつかない事態に陥っていたことでしょう。ライナーノーツにもありましたが、特に<span style="color: #ff0000;">生稲はトワと会っていなければいずれ人を殺していた</span>と記述があってウワー！となりました。<br />
<br />
<br />
　まだ非攻略対象キャラなのにずいぶん重たいのキテるなまったく！これから攻ズが来たらどうなるの！？と期待せずにはいられません。お次はいよいよタクルートの感想です。このペースで真相へたどり着くのにいつまでかかるのか&hellip;ピッチ上げて感想いけるよう努めます！]]></content:encoded>
    <dc:subject>スロウ・ダメージ</dc:subject>
    <dc:date>2021-03-19T23:39:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ひよ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>ひよ</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
